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2017/10/29

君たちの将来と化学の未来―東大で過ごす化学の週末―

Tweet ThisSend to Facebook | by:y sato
2017年10月28日(土) 13:00―16:00
東京大学 小柴ホール
君たちの将来と化学の未来―東大で過ごす化学の週末―
Karakuri-pedia からくるりん周期表&元素ネイル体験
Karakuri-pedia からくるりん周期表 編

 10月23日は「化学の日」です。
この日はアボガドロ定数(1molの物質中に存在する粒子の数=6.02×10の23乗)に由来します。
10月23日を含む月曜日から日曜日までの1週間が「化学週間」です
「君たちの将来と化学の未来」では、タイトル通り将来の日本を背負っていく中高生がたくさん参加され、一部の方は学校が終わってから駆け足で参加してくださり、遠方から何時間もかけて参加してくださった学生さんもいました。
 プログラム
 
「環境の変化に応答して動く分子/物質たち─ソフトロボティックスの世界」
    相田卓三(理化学研究所CEMS副センター長、東京大学教授)
   「祝 キュリー夫人生誕150年マリーSキュリーの世界」
    吉祥瑞枝(東京理科大学 理数教育研究センター客員研究員  
        サイエンススタジオ・マリー(SSM)主宰)
   「国際化学オリンピックに参加しよう!」
    廣井卓思(東京大学理学系研究科助教)
   「一家に1枚周期表」を楽しもう!」
    玉尾皓平(理化学研究所 研究顧問、豊田理化学研究所 所長)
    
「Karakuri-pedia からくるりん周期表&元素ネイル体験」
    佐藤康子(野老実験クラブ) 旭天満(イラストレーター)
    中村恵子(日本コンピュータ化学会/野老実験クラブ) 
 お話しは、最新の化学のお話からキュリー夫人の世界まで幅広く、参加された中高生、付き添いの先生や保護者の心に響くもので、私も感動しながら聞き入りました。
 そんなお話しの後の体験コーナーは恐れ多いですが、最後に楽しく実用的なkarakuri-pediaからくるりん周期表を作ってもらいました。


 
Karakuri-pedia からくるりん周期表       展示コーナー
   
 当日は約150名と多くの参加者にいらしていただきました。
 工作が二種類あった事などから
karakuri-pediaからくるりん周期表は、講演の会場に残った参加者の方々に一斉に組み立ててもらいました。
  PPTと大きな模型で組み立て方を説明絵文字:マル
    
 最後に使い方の説明をして、組み立て開始
絵文字:重要
     
 一度に百名以上の方に組み立ててもらったのは初めてで反省点も多々ありましたが、たくさんの人にkarakuri-pediaからくるりん周期表を組み立ててもらいました。
 ポケットに!筆箱に!と持ち歩いてもらえたら幸せです。
 大事に持ち続けてもらえる事を祈っています絵文字:笑顔


 元素ネイル編につづく
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